2010年12月30日

チェブラーシカ/くまのがっこう

チェブラーシカ/くまのがっこう
http://www.cheb-kuma.com/index.html

チェブの新作!
しょんぼりしたときの耳の動きが
いかにもしおしおって感じでいじらしい。
ロシア語版で見たかった。

「くまのがっこう」もかわいかった。
原作が人気絵本だとは知らなかった。

10/12/25 劇場
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2007年01月31日

年をとった鰐

「年をとった鰐」&山村浩二セレクト・アニメーション
「年をとった鰐」&山村浩二セレクト・アニメーション


結局劇場では見そびれてしまった
「年をとった鰐」だけ、とりあえず見た。他は追々。

DVD/07.01.28
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2006年07月06日

アニメーションの世界へようこそ

オンライン書店ビーケーワン:アニメーションの世界へようこそ山村 浩二

アニメーションの歴史からつくり方まで、
カラー写真を交えてコンパクトに紹介した本。
入門書なので、ディープなアニメーション好きには
物足りないかもしれないが、
山村氏が自作について解説したり
制作の様子を紹介したりしているのでファンにはたまらない。

そういえば、
岩波ジュニア新書を自分で買って読んだのは初めてかも。

購入/06.07.03読了

新作『年をとった鰐』&山村浩二セレクト・アニメーション
ユーロスペース

可視幻想 山村浩二アニメーション+原画展
(広島は遠いけど観に行きたいな〜)

山村浩二ブログ
知られざるアニメーション
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2006年03月31日

3月のとりこぼしアニメ

ジブリがいっぱいSPECIALショートショート
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート
購入/06.03.08
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2006年01月26日

国際アートアニメーションインデックス 5&6

国際アートアニメーションインデックス〜広島国際アニメーションフェステフィバル傑作選 Vol.5 国際アートアニメーションインデックス〜広島国際アニメーションフェステフィバル傑作選 Vol.6

今回の2枚は、空くじなし!の
充実したラインナップだった。

vol.5は、ほろ苦いテイストの
"When The Day Brakes"(カナダ)や
絵本『永い夜』をアニメ化した"Stormy Night"(カナダ)、
他3作。
vol.6は、「岸辺のふたり」のデュドク監督の
「お坊さんとさかな」や
カフカの「断食芸人」をコマ撮りアニメにした作品、他3作。
どれも秀作揃い!

永い夜ミシェル・レミュー著/森絵都訳

購入/06.01.12
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2005年12月04日

緑玉紳士

緑玉紳士

日本の作家のクレイ・アニメーション。
劇場で観そびれたので、DVD化を待っていた。
セットの雰囲気や細かいカット割りがすごく気に入った。
キャラクターはキモかわいい感じで、
セリフがなくてウニャウニャ言ってるだけ。
最初は正直え〜っと思ったけど、だんだん愛着がわいてくる。

クレイ・アニメーションって
観るときはさらっと観ちゃうけど、
制作の裏側を知ると壮絶だ。
キャラクターとセットをつくるのに1年半、
撮影に1年半、ほとんど全部独りの作業。
しかも、その細かいこと…。

「これからのアニメは3DCG。手描きの時代はもう終わり」
なんて声もあるけど、アニメーションの表現は
もっともっと多様で奥深いんだぞ!と言いたくなる。

購入/05.12.02
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2005年11月27日

ベルヴィル・ランデブー

ベルヴィル・ランデブー

主役はパワフルなばーちゃんたちと不細工な犬。
自転車と音楽とカーチェイス。
雑多でいびつで、かなり痛快。面白かった。

購入/05.11.27
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2005年10月26日

国際アートアニメーションインデックス Vol.3&4

国際アートアニメーションインデックス〜広島国際アニメーションフェスティバル傑作選Vol.3 国際アートアニメーションインデックス〜広島国際アニメーションフェスティバル傑作選Vol.4

一番気に入ったのはVol.3の "The Way"(韓国)。
"Copy Shop"(オーストリア)もシュールでよかった。
Vol.4では"Instinct"(エストニア)。
今回は、クレイメーションが多くて得した気分。

購入/05.10.26
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2005年09月27日

岸辺のふたり

岸辺のふたり

公式サイト

以前から気になっていた作品で、
今回アニメーション熱が再発した勢いで購入。
何度も店頭で手にとっては、
8分の短編で1,800円か…とためらっていたんだけど、
ケチケチしてる場合じゃなかった。
あれこれ言葉を費やして語るのは野暮なので
内容については触れないでおく。

台詞なし、極限まで削ぎ落とされた画面なのに
強い表現力、というところで、
ガブリエル・バンサンの『アンジュール』を思い出した。
アンジュール―ある犬の物語

購入/05.09.27
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2005年09月24日

国際アートアニメーションインデックス Vol.1&2

広島国際アニメーションフェスティバル傑作選
Vol.1
国際アートアニメーションインデックス Vol.1〜広島国際アニメーションフェスティバル傑作選

Vol.2
国際アートアニメーションインデックス Vol.2〜広島国際アニメーションフェスティバル傑作選


広島国際アニメフェスは、
2年に1回、8月下旬に開かれているイベント。
行ってみたいと思いつつ、毎回行きそびれている。
次回(第11回)は2006年開催。

こういう作品集を出してくれないかなあ、と
思っていたのでとてもありがたい!
特に印象的だった作品は、Vol.1の
"The Process"(フランス)と 
"Fast Film"(オーストリア、ルクセンブルグ)。
値段がもう少し安ければ文句なし。

私がアートアニメにハマりだした頃に比べて、
古今東西のアニメ作家のDVDが続々と発売されたり
あちこちで上映会が催されたりと、
こういった作品を観られる機会は確実に増えている。

でも、もう少し贅沢を言えば、いつでも好きなときに
観たい作品が観られるようになったら最高だと思う。
iTunes Music Storeみたいに、
1作品いくらとかでダウンロードできるサービスがあったら
絶対利用しちゃうなあ。
それから、ハコとしてのアニメ・ライブラリーもほしい。
映画館と美術館と図書館を一緒にした感じの。

購入/05.09.24

↓ 追記
ビデオクリップが見られるサイトを
探してうろうろしていたら、
アニメーション作家山村浩二のblogを発見。
作家・作品紹介が中心で、とても充実している。
posted by schneebly at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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