
イギリスの自然番組プロデューサー、
デビッド・アッテンボローによる
植物のドキュメンタリー、全6話。
コンピュータ制御された低速度撮影カメラを用いて
植物の成長の様子を見ることができる。
つるがにょきにょき伸びたり、
花がみるみるうちに開いたり、
新鮮な映像体験に釘付けになる。
CS/08.05
昨年の秋に沖縄に行ったとき、
海洋博公園の中にある
熱帯ドリームセンターの展示室で
ビデオが流れていて、
ブラックベリーのつるが
動物みたいに伸びていく映像を見たとき、
連れと2人で
「これアッテンボローっぽくない?」と
ついつい見入ってしまったのだが、
今回改めて番組を見たら、ビンゴだった。
(第1話 旅をする植物)
ちなみにこの熱帯ドリームセンター、
螺旋の塔や素敵なパティオがあって
遺跡〜廃墟好きにもたまらない場所だった。
また行きたい。
アッテンボローのことを知ったのは、
確か2003年にNHKで放送していた
「ほ乳類・大自然の物語」がきっかけだった。
小さい頃から動物番組が好きで、
いろいろ見てきたけど
(「野生の王国」とか「わくわく動物ランド」とか
「いきもの地球紀行」とか。なつかし〜)
この番組は群を抜く面白さで、
どんな取材をしたらこんな映像が撮れるんだ!と
興奮しながら見ていた。
それ以来、アッテンボローと名のつく番組は
マメにチェックするようになった。
4月に開局したスカパーの「チャンネル銀河」で
アッテンボローの番組を
次々放送してくれているのがうれしい。


















