2006年03月19日

ナルニア国物語 ライオンと魔女

お目当ては、アスラン。カッコよかった。
白い魔女のティルダ・スウィントンも、
すごくハマっていて、よかった。

冒頭、「あれ、違う映画の予告編?」と思うくらい
意外な始まり方をするが、これがけっこう効いていた気がする。

公式サイト(音が出ます)

劇場/06.03.12


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2006年03月10日

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)

公式サイト(音が出ます)

これは観に行きたい!と思った作品を
モタモタしているうちに見逃してしまう、
ということが増えた。
よく通っていた近くの単館系の映画館が
次々と閉館してしまって、
シネコンしかなくなってしまったのが痛い。
映画を観に行くためだけに遠出をするのは、
以前なら全く苦にならなかったけど、
最近はちょっと億劫。
待っていればDVDになるし、と思うけど、
DVDで観て、たいてい
「ああ、やっぱり映画館で観たかった…」と後悔するのだ。

『メゾン・ド・ヒミコ』も、そんな作品だった。
すっかり世界に入り込んでしまって、
見終わってからもドキドキがおさまらなかった。
映画館だったらもっと強烈だったろうなあ、と思う。
オダジョ目当てで観たのだけれど、
それ以上に、作品そのものに魅せられた。

それほど登場シーンが多くないにも関わらず、
ものすごい存在感を放っていた卑弥呼。
個性豊かで愛おしい、老人ホームの住人たち。
ロケーションも素晴らしくて、非現実的でありながら
実際にこんな老人ホームがあるんじゃないかと
錯覚してしまうようなリアリティを
同時に持ち合わせていた。

ほとんど全編に渡ってすっぴんで仏頂面、
しかもドスの効いた声でしゃべる柴崎コウが、
とてもよかった。卑弥呼役の田中泯は、
この作品で初めて知ったけれど、
抑制された佇まいが美しくて、ミステリアスで、
目が離せない。
そして、オダジョの、したたるような色気には
完全にノックアウト…(笑)

DVDでよかったなあ、と思うのは、
作品の後に、続けてメイキングを観られたこと。
こればっかりは、映画館では味わえない楽しみだし。

メイキングを観たい、作品に込められた
監督やキャストやスタッフの思いを知りたい、と
思えるのは、よっぽど気に入った映画に限られる。
キャスティングやロケ地選び、撮影風景など
1時間以上あってかなり充実した内容だった。
犬童一心って本名なのだそうだ。かっこいいなあ。

おまけのショートフィルム「懲戒免職」も、
よい作品だった。
オダジョ扮する型破りな美術教師に恋する
女子高生が描かれていて、何とも甘酸っぱい気持ちになる。

購入/06.03.08
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2006年02月17日

THE有頂天ホテル

久々の邦画。芸達者揃いで、お腹いっぱい、満足。
ニヤニヤ笑いが、見終わった後も顔に貼り付いたまま。

オダジョがすごい、というのを聞いていたので
心の準備はしていたつもりだったが、やはり意表をつかれた。
筆耕係って、よくそういう役柄を思いつくよなあ。
地味〜な小部屋に常駐してるところが、たまらない。

慎吾ちゃんが劇中でギター弾きながら歌ってた曲が、
やけに耳に残るなあと思ったら、エンディング・クレジットで
甲本ヒロト作詞作曲だということが判明。

YOUがかわいかった!
篠原涼子のエロかわいいコールガールもよかった!
伊東四朗は、いるだけで可笑しい!

公式サイト

劇場/06.02.09
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2006年02月04日

フライトプラン

夫を事故で失い、その棺とともに、6歳の娘を連れて、
飛行機でベルリンからニューヨークに向かう女性、カイル。
冒頭の霊安室の場面から、不安な気持ちがかきたてられる。
これからどうなるの、どうしたらいいの。
私とこの娘と、二人きり。しっかりしなくちゃ。
そんなカイルに感情がシンクロしていく。

機内でうとうとしている間に、娘の姿が消える。
クルーに訴えると、娘の搭乗記録はないと言われてしまう。
夫を亡くした悲しみから、
現実と妄想の区別がつかなくなったと
憐れみの目で見られるカイル。
でも、娘は確かに機内のどこかにいる。
味方は誰もいない。探し出せるのは、自分しかいない。

カイルを演じたジョディ・フォスターは、
ちょっと老けたけれど毅然とした美しさは変わらず。
ヒステリックに機長やクルーにくってかかり、
そのせいでどんどん誤解されていく場面は
いたたまれなかったけれど、
セーターを脱ぎ捨て、Tシャツ姿になって
行動を開始するところがりりしかった。

真相が明らかになった後は、
正直ちょっとイマイチだったな。

公式サイト(音が出ます)

劇場/06.01.29
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2006年01月22日

スタンドアップ

いつもなら選ばないタイプの作品ではあるが
好きな役者が出ているので観に行った。
重いテーマではあるけれど、力づけられる作品だった。
…食わず嫌いはするもんじゃない。

暴力夫から逃れるため、2人の子どもを連れて
生まれ故郷に戻った女性が、鉱山で働き始める。
女が入ってくることに露骨な拒絶反応を示す男たち。
日々繰り返されるセクハラ。
子どもたちを養うため、仕事を失えない彼女は
必死に耐え続けるが、我慢が限界に達し
ついに会社を訴えることを決意する。

セクハラ場面の生々しさ、不快感、恐怖。
確執のあった父が、娘の味方となる場面。
かなり入り込んでしまった。

主人公のシャーリーズ・セロンは、
ちょっと綺麗過ぎる気もしたけれど、
熱演だったし、好感が持てた。

印象に残った役者は、主人公のよき理解者であり、
男性からも一目置かれる女性労働者を演じた
フランシス・マクドーマンドと、
その夫役のショーン・ビーン。
この人が悪役じゃないのは珍しい。
素朴で温かく、懐が深い役どころ。
この二人の信頼関係がとても素敵だった。

パンフレットに最相葉月が書いていた
「自分の言葉を持つこと」という文章も
思いがけない収穫。

 人は、生きている限り意志を表明できる。



公式サイト

映画原案
集団訴訟―セクハラと闘った女たち (竹書房文庫 (NF-6))

劇場/06.01.16
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2006年01月15日

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

『ライフ・アクアティック』で気になった
ウェス・アンダーソン監督の作品。
やっぱり不思議な味わい…。これが持ち味なんだな。

劇中でニック・ドレイクの "Fly" が使われていた。
思いがけない所で出会うと、ちょっと嬉しくなる。

DVD/06.01.15
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ディナーラッシュ

ディナーラッシュ 〜スペシャル・エディション〜

以前レンタルで観て、とても気に入った作品。
BSでやってたのを録画して、2度目の鑑賞。

NYのイタリアンレストランを舞台に、
ある一夜の人間模様を描いたお話。
オーナーと、その息子の人気シェフを中心に、
スタッフや、客や、マフィア、いろいろな人物が登場し
意外なオチまでテンポ良く飽きさせない。

オープニング・クレジットで流れる曲がカッコよくて
好きなんだけど、サントラが出ていない。残念。

06.01.15
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2006年01月03日

キング・コング

今年の一発目は、ピーター・ジャクソン最新作。
娯楽作品としては、文句なく楽しめた。
予算をふんだんにつぎ込めるようになって、
大好きな作品のリメイクが実現して、幸せだろうなあ、PJ。

キング・コングは、予想以上に表情豊かで感情移入できた。
ただちょっと長かった…オリジナルは観てなくて、
ニューヨークで暴れる方がメインだと思いこんでたから
髑髏島の場面が長く感じた。
やりたいこと全部入れちゃったんだろうな。

虫が苦手な身には、正視できないシーンが何カ所か。
「指輪」のシェロブ一匹ですらダメだったのに、
さらにパワーアップしてた…
映画観てて、画面から目をそらすなんて久しぶりだ。

役者陣では、ナオミ・ワッツも綺麗でよかったけど、
船長役トーマス・クレッチマンの渋いこと!惚れた。

公式サイト(音が出ます)

劇場/06.01.02
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2005年12月15日

Mr.&Mrs.スミス

秋に予告編を見たときから、
これは絶対観に行くと決めていた作品。
面白かった〜!頭を使わずぽっか〜んと楽しめる。
アンジーはカッコいいし、ブラピはキュートだし、大満足。

公式サイト(音が出ます)

劇場/05.12.14
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2005年11月22日

エリザベスタウン

期待以上。とにかく音楽がよかった。
絶えずロックが流れているんだけど、
決してうるさすぎず、邪魔でもなく、
場面ごとにとても効果的な使われ方をしていた。
15歳から音楽雑誌の記者として活動していたという
監督だけあって、セレクトが絶妙!
知っている曲はほとんどなかったんだけど、
なつかしいような、ほっとするような雰囲気の曲が多く、
帰って来てすぐに、サントラをネットで注文してしまった。
Elizabethtown Elizabethtown

オーランド・ブルームが現代の青年役を演じている所は
初めて見たんだけど、へたれなわんこっぷりが
とてもハマっていた。泣いたり笑ったり途方に暮れたり、
表情が豊かで見ていて飽きないなあと思った。
そして、キルスティン・ダンスト、
正直あまり好きな女優ではなかったんだけど
この作品ではブサかわいいというか
とても魅力的な役どころで、認識を改めた。

キャメロン・クロウ監督の作品というと、
最初に観た『シングルス』がとても気に入っていて、
サントラも未だに聞き続けている。
他は自伝的作品『あの頃ペニーレインと』を観たくらい。
3作を観て、音楽の使い方がうまいのと、
女優の使い方がいい(というか私の好み)と思った。
シングルスのブリジット・フォンダ、
ペニーレインのケイト・ハドソン、そして今回の
キルスティン・ダンスト。みんなキュートなのだ。

見終わった後、素敵な音楽と一緒に
ドライブに行きたくなる、そんな映画。

公式サイト(音が出ます。サントラが聴けます。)
劇場/05.11.21
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2005年11月09日

ブラザーズ・グリム

偏愛する監督、テリー・ギリアムの久々の新作。
(前作『ラスベガスをやっつけろ』以来7年ぶり!)

…期待に胸を膨らませすぎたせいか、
不完全燃焼。がっかり。
決して嫌いではないんだけど、何だろうこの感じは。

もうちょっと反芻しながら考えてみる。

公式サイト(音が出ます。非常〜に重たいです)

劇場/05.11.06
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2005年10月26日

コープス・ブライド

キャラクターの表情の豊かさ、繊細な動きにうっとり。
死体の花嫁は色っぽいし、ホネだけのワンコも可愛らしい。
地上の世界はモノトーンでどんよりしているのに、
死者たちの住む地下の世界は陽気でカラフルというのが面白い。

声優陣で一番印象に残ったのは、デップより誰より
牧師役のクリストファー・リー。さすがの迫力。
「リングが〜」でニヤリ、「ここは通さぬぞ〜」でニヤリ。
パロディなんだろうか、単なる深読みのし過ぎ…?

公式サイト

劇場/05.10.25
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2005年10月13日

銀河ヒッチハイク・ガイド

ネットで予告編を見たときに、
バカ映画の匂いがプンプンして気になった作品。
期待通りのくだらなさだった。こういうの大好き〜。

列挙してるときりがないんだけど、
宇宙船に向かってヒッチハイクの親指を突き出すと
オレンジの光線がシュバー、とか、
主人公はガウンにパジャマ姿で宇宙を放浪し、
必需品はなぜかバスタオル、とか、
銀河系大統領はアホアホで人間ペッツ(流行ってるの?)とか、
ロボットは鬱でぼやいてばかりとか、
シュールでナンセンスでブラックで、
イギリス的笑いに満ちていた。
小ネタが次々に繰り出されるテンポも気持ちよかった。
ミュージック・ビデオやCM出身の監督と知って納得。

役者も強烈で、
ハイ・テンションなサム・ロックウェル、
うさんくさいジョン・マルコヴィッチ、
声だけなのに存在感たっぷりのアラン・リックマンなどなど。
長髪で枯れたおじさまっぷりが素敵なビル・ナイは、
どっかで見たことあるなあと思ったら
『ラブ・アクチュアリー』で
落ち目のロック・ミュージシャンをやってた人だ。

原作のことは全く知らなかったんだけど、
カルト的な人気の作品らしい。

オンライン書店ビーケーワン:銀河ヒッチハイク・ガイドダグラス・アダムス

小説だとどんな感じなんだろう?
気になるので読んでみることにする。

公式サイト(音が出ます)

劇場/05.10.13
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2005年10月08日

シン・シティ

監督・キャスト・映像とも楽しみにしていた作品。
ポイントだけカラーが使われた白黒の画面が
とても美しかった。

感想を一言で表すなら
「しゃがれ声のオヤジがひたすらしゃべってる映画」
…いや、もちろんポイントはそこじゃないんだけど。
モノローグがやたらと多いのと
登場人物がほとんどオヤジばっかで
みんなダミ声なのですっかり耳に残ってしまった。

アクションというかバイオレンスシーンは、
たぶん原作に忠実に表現したんだろうけど
かなり誇張されていて、
殴られた人がふっ飛んでいったり
血がぴゅーっと吹き出したり、
車にはねられてくるくる回ったり、
痛そうなのを通り越して笑ってしまう感じだった。

役者はみんな怪演しててよかったな。
特にイライジャ・ウッドとベニチオ・デル・トロは
相当ヘンな役なんだけど楽しそうだった。

公式サイト(音が出ます)

劇場/05.10.07

↓ 05.10.10追記

町山智浩が日記で絶賛レビューを書いてたのを思い出し、
過去ログから探して来た。
試写について
キャストインタビュー

↓05.10.16追記
原作へのコメントをアップ。
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2005年09月23日

ライフ・アクアティック

ライフ・アクアティック コレクターズ・エディション(初回限定生産)

ネットで予告編を見たときは、
バカ映画っぽい海洋冒険コメディかと思ったんだけど
全然違った…。どちらかというとほろ苦い群像劇で、
じわじわと浸透してきていつまでも後味が残る作品。
監督のウェス・アンダーソンに興味がわいたので、
前作の『ロイヤル・テネンバウムズ』も観てみよう。

映像と音楽はとても気に入った。
船の断面図のセットとか、おもちゃみたいな潜水艇とか、
ストップモーション・アニメの海洋生物とか。

アニメを担当したのは、
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の
ヘンリー・セリック。
ちょこっとしか登場しないのがもったいないほど
作り込まれていた。

デヴィッド・ボウイの曲を、ポルトガル語の
ギター弾き語りでカバーしているのが、
全然別の曲みたいで面白かった。
DEVOのメンバー、マーク・マザーズボー作曲の
ピコピコした電子音楽もgood。

公式サイト(音がでます)

購入/05.09.23
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2005年09月21日

コーヒー & シガレッツ

コーヒー & シガレッツ (初回限定生産スペシャル・パッケージ版)

ずいぶん前からジャームッシュのフィルモグラフィで
存在だけは知っていた作品。
短編だから観る機会がなさそうだなあ、と
思っていたら劇場公開されることになって、
でも単館上映を観に行くチャンスを逃し、
今回ようやくDVDで観ることができた。

カフェでコーヒーを飲みタバコをふかしながら
どうってことない会話を交わす人たちを描いた短編集で、
ゆる〜い雰囲気が心地よかった。
豪華キャストの競演ではあるんだけど、
<火花の散るような演技のぶつかりあい>とはほど遠く、
すっとぼけてたり、シュールだったり、
起承転結もほとんどなくて、
たまたま入った喫茶店で隣に居合わせた客の会話を
なんとなく聞いているような感じ。

一番楽しみにしていたのは、大好きな女優
ケイト・ブランシェットの"cousins(いとこ同士)"。
ケイト本人と、その従姉妹の二役を演じているんだけど、
いかにもセレブな女優という上品なケイトに対して
従姉妹は貧乏アーティストでケイトに嫉妬して
いちいちつっかかってくるビッチな女性。
髪型やメイクはもちろん、しゃべり方や座る姿勢、
あまりにも別人なので、途中から二役なのを忘れそうだった。
すごい役者さんだなあ。

他にも、トム・ウェイツとイギー・ポップの
いかにも気まずい会話とか、
一人で雑誌を読みながらコーヒーを飲む女性客に
なんとか話しかけようとしてソデにされるウェイターとか、
何がどうっていうんじゃないんだけど
どれも味のある作品だった。

1話目の、ロベルト・ベニーニと
いまいち噛み合ないやりとりをする
スティーヴン・ライトという役者、
どこかで聞いた名前だと思って調べたら
レザボア・ドッグスの渋い声のDJ、K-Billy!

公式サイト(音が出ます)

購入/05.09.21
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APPLESEED

APPLESEED COLLECTOR'S EDITION (初回限定生産)

ほとんど予備知識なしで鑑賞。
全編3DCGのアニメで、
人物の動きはちょっとぎこちない感じだけれど
背景やメカ等は文句なしの完成度。
CG技術の進歩ってすごいなあと
素朴に感動してしまった。
音楽もかっこよかった。

公式サイト(音が出ます)

借用/05.09.19
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2005年09月15日

チャーリーとチョコレート工場

公式サイト

バートンもデップも大好きなので、
見逃せない作品。面白かった!
チャーリーの住む傾いたボロ家も、
きらびやかな工場も、
どっちもしっかりバートン・ワールド。
デップはこういう役がホント上手いなあ。
奇人だけど愛すべきキャラクターだった。
ウンパ・ルンパには大笑い。
いきなり歌と群舞が入って、インド映画みたいだ。
とてもハッピーな気分になれた。

劇場/05.09.14

原作は未読だったので、
どうせなら映画の後にしようと思って
とっておいた。今読んでいる最中。
オンライン書店ビーケーワン:ロアルド・ダールコレクション 2

↓ 05.09.16追記
原作読了。とても丁寧に、原作に忠実に
映画化された作品なんだというのがよくわかった。
こういうお話を思いついたロアルド・ダールもすごいし、
それを映像化したティム・バートンも素晴らしい。
夢のコラボレーションて感じだ。

原作の、4人のジジババとチャーリーの関係が
とても温かくて、お互いを思いやってるところが素敵。
お年寄りを大切にできる子どもはカッコいい!
映画では、チャーリーが誕生日プレゼントにもらった
大事な大事なチョコレートをみんなに分ける場面があって、
これも切なくてよいシーンだった。

ウィリー・ウォンカと父親のエピソードや、
ラストで家族の絆が強調される場面も
原作にはないんだけど、蛇足ではなく
うまいことフィットしていると思った。
チャーリー一家だけでなく、
ウィリー・ウォンカも悲しい過去から解放されて
ハッピーになるというオチのつけかたは、映画オリジナル。
ロアルド・ダールの奇想に、
バートンは家族というスパイスを強めに加えたんだな。



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2005年09月13日

燃えよドラゴン

燃えよドラゴン ディレクターズカット スペシャル・エディション 〈2枚組〉

実はブルース・リー作品は初めて。
いろんなところで言及されたり、
リスペクトされたり、パクられたりしている
元ネタが確認できて満足。
テーマ曲を聞いてはお〜っとなり、
"Don't think,Feeeeeeel!"にこれか〜と思い、
「相手の目を見たままお辞儀する」にニヤリとし、
ヌンチャクを手にした瞬間には
思わず黄色い声を出してしまった。
あの体脂肪率の低そうな身体はすごいな。

一緒に観ていた相方は、
「ジャッキー・チェン世代にとっては
ちょっと真面目過ぎるよね…」と一言。
そりゃ確かに、笑いは控えめだけど、
ストイックな感じが私は好きだな。
無表情なんだけど、ときどき少しだけ
表情を崩すとこなんかカッコいいじゃ〜ん!

そういえば、ブルース・リーに倒される
敵キャラの一人がジャッキー・チェンに
似てるなあと思ったら本人だった模様。
ついでに冒頭で闘ってるのが
サモ・ハン・キンポーというのもびっくり。

購入/05.09.08鑑賞
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2005年08月29日

ナショナル・トレジャー 特別版

ナショナル・トレジャー 特別版

劇場と機内上映で計2回見たので
作品としてはもう十分なんだけど、
好きな役者が出ているのでコレクションに加える。
一部の特典映像は、宝探しの映画らしく
暗号を解かないと見られないようになっていた。

購入/05.08.25
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