2006年11月10日

ナチョ・リブレ 覆面の神様

公式サイト
http://www.nacho-movie.jp/top.html

スクール・オブ・ロック以来気になっている
ジャック・ブラックの新作。

教会の孤児院で調理係として働くナチョが、
教会では禁じられているルチャ・リブレの
覆面レスラーとなって
子どもたちのために活躍する、というお話。

情けなくて自己中で、煩悩だらけのナチョだけど、
ふと見せる表情が凛々しくて、
ジャック・ブラックってこんなにカッコよかったっけ?
と思ってしまった。

ジャック・ブラックの存在感に負けないくらい、
脇役のメキシコ人たちが、
濃くて味わいのある顔立ちをしているのも見所。
シスター役のヒロイン、アナ・デ・ラ・レグエラは
大きな目に吸い込まれそうな美人だった。

展開はベタでお約束。どうせなら、
もう少し子どもたちとのつながりを感じさせるような
エピソードがあるとよかった気がしたけど、
あえて外してナチョをいかにもなヒーローに
しなかったところが狙いなのかも。

ナチョの相棒のヤセがいつも食べている、
串に刺したトウモロコシに白いソースと
赤いパウダーがかかったものが美味しそうで気になった。

劇場/06.11.08


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2006年11月07日

ゆれる

オダジョの新作♪なんてミーハーな気持ちで
見に行ったらガツンとやられた。
心臓を直に掴まれてぎゅうぎゅう握りつぶされて、
見終わってから劇場を出ても
すぐに日常の世界に戻れない状態で、
ふらふらと電車に乗って帰るのが精一杯。
とんでもないものを見てしまった。
吊り橋を見るたびに
フラッシュバックしそう。

公式サイト
http://www.yureru.com/

劇場/06.11.06
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2006年10月30日

映画版 DEATH NOTE 前編

原作は途中で脱落してしまったし、
映画も特に興味はなかったけれど、
テレビでやってるのでつい見てしまった。

こないだ劇場公開したばっかりなのに
もう地上波で放映しちゃうとは、
後編のプロモーションのためとはいえ
ずいぶん太っ腹〜。

公式サイト(後編)
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

地上波/06.10.27
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2006年10月21日

まだまだあぶない刑事

まだまだあぶない刑事 デラックス

ドラマ版を見ていた頃は
タカのダンディっぷりはなんだか受け付けなくて
ユージの方がいいじゃん、と思っていたが
今回のタカの渋さはただ事じゃなかった。
ヘタレな仲村トオルもなつかしい。
20年も経つのだからいろんなところに
無理があるのは当たり前。
でも、同窓会と思えば笑って許せてしまう。

地上波/06.10.20
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2006年09月29日

フラガール

昭和40年代の福島県。
石炭産業が下火になり、廃れていく炭坑町を
救うために計画された一大リゾート、
常磐ハワイアンセンター。
ふんだんに湧き出る温泉資源を活かして、
東北にハワイをつくるのだ。

地元の雇用創出のため、町の少女たちが
フラダンス・ショーのダンサーとなる。
炭坑夫たちからは偏見の目で見られ、
東京からやってきた気難しいダンス教師に
反発しながら必死に特訓する乙女たち。
そしていよいよハワイアンセンターの
オープン当日を迎える…

ダンス教師の松雪泰子も
ダンサーをめざす蒼井優も
炭鉱で働く母の富司純子も凛々しくて、
カッコよくタンカきっててほれぼれ。
南海キャンディーズのしずちゃんの存在感もよかった。
岸部一徳の超絶早口いわき弁タンカには大爆笑。

「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」、
さらには「ブラス!」に連なる、
笑って泣いてしんみりしてあったかい、そんな作品。

2年ほど前、スパリゾートになってから
一度行ったことがある。
でも昔から名前だけは知っていて、
なんでハワイアン?と思ってた。
こういう背景があったとは知らなかったなあ。
観光地のポリネシアン・ダンス・ショーとかって、
なんだか気恥ずかしくてつい敬遠してしまうんだけど
イメージが変わった。

映画公式サイト
http://www.hula-girl.jp/index2.html
スパリゾート ハワイアンズ
http://www.hawaiians.co.jp/

劇場/06.09.24
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2006年09月10日

フェアリーテイル

フェアリーテイル

POTC2でデイヴィ・ジョーンズを演じた
ビル・ナイのフィルモグラフィを検索していたら、
一度見たことのあるこの作品が挙っていてびっくり。
どんな役だったっけ。
しかもポール・マッガンも出てたなんて。
あわてて見直した。

第一次大戦中のイギリスで、
妖精を目撃した2人の少女が撮った写真をめぐる物語。
実在の「コティングリー妖精事件」が元になっていて、
コナン・ドイルや奇術師フーディニも登場する。

ビル・ナイは神智学協会のガードナーという
ちょっとうさんくさい、オカルト界隈の人物、
ポール・マッガンは少女の父親を演じていた。

主役の女の子たちがとにかくかわいいのと、
ヨークシャー地方の田園風景が美しいのと、
豪華俳優が揃っているのとで、
地味な作品の割に得した気分になる。

DVD/06.09.08
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2006年08月31日

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

公式サイト
http://www.disney.co.jp/pirates/

やっと鑑賞できた。
続編だし、to be continuedらしいし、と
あまり期待しすぎないように観たら、
それなりに楽しめた。

一番気に入ったのはジャングルで捕まる場面。
ウィルたちがカゴに入ったまま逃げようとするあたり、
ベタだとわかっていてもおかしかった。

ただ、船長好きとしては、ちょっと物足りなかった。
もともとゆるいキャラクターだし、
デップは楽しそうに演じていたし、
コミカルな部分は文句なしに充実していたんだけど、
いざとなるとカッコいいってとこがもっと見たい!
part3までおあずけなのかな。

デイヴィ・ジョーンズを演じているビル・ナイは、
『ラブ・アクチュアリー』と
『銀河ヒッチハイクガイド』で
ファンになったすてきなおじさま…
なんだけど原型とどめてなかった。
気持ち悪いメイクの下の面影を求めて
食い入るように見つめてしまった。

劇場/060830
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ドッグヴィル

ドッグヴィル スタンダード・エディション

セットがユニーク、というくらいの予備知識で見た。
床の上に線を引いて家具をおいただけで
一つの村を表現していて、演劇っぽい。
後半、重たくて壮絶な展開にびっくりした。

BS/06.08.14
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2006年08月20日

ゲド戦記

絵はきれいだったし、音楽もよかったし、
原作を読んでいないから
原作ファンならつっこまずにはいられないだろう
アレやコレやにピリピリすることもなく、
それなりに楽しめた。
でも最初から最後までずっと居心地の悪さを感じていた。
それは、たぶん
「宮崎映画らしすぎる」ってことなんだと思う。

以下、まったく個人的な思い込みだけで書く。

宮崎駿監督作品はほぼ総て観ていて、
大好きな作品もいくつかある。
そういう、「コアというほどではないが
それなりのファン」としてこの作品を観たとき、
あまりにも見覚えのあるキャラクターや
聞き覚えのある声、デジャヴのようなシチュエーションが
多すぎて戸惑った。それが宮崎駿作品だったら
とりたてて騒ぐことではないけれど、
別人の作品でそういうことが起こるというのは何なんだ。

宮崎悟朗氏については、
「宮崎駿の長男で、ジブリ美術館の館長をしていた人」
「ゲド戦記が初監督作品」という程度の知識しかない。
初監督作品で、よくぞこれだけの作品をつくった、とも思う。
だけど、息子が父親そっくり(というか完コピ)の
作品をつくるというのはどういう心境なんだろう?
クリエイターとしての矜持はどうなってるんだ?

宮崎駿じゃない人が宮崎駿っぽい作品をつくって、
それが似ても似つかぬ駄作というわけでもなく
それなりにちゃんとした作品になっていて
スタジオジブリの商業作品として
世に送り出されたということは、
宮崎駿というアーティストの作家性を貶めて
「こんなの誰だって作れるよ」って言ってるのと
同じことだって気がする。
それとも、スタジオをあげてお家芸としての
「宮崎映画」を守っていこうとしてるんだろうか。

公式サイト

劇場/06.08.18
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2006年07月28日

サイレント・ヒル

公式サイト

元のゲームを知らないので、ほぼ白紙の状態で鑑賞。
死ぬほど怖いのを覚悟していたけど
案外耐えられた。母は強し、なお話。
父親も一応頑張っていたけど、最後まで気の毒だったなあ。

凛々しい白バイ警官、シビル(ローリー・ホールデン)に
一目惚れ。制服姿の美しいこと!しかもタフでカッコいい。
子役のジョデル・フェルランドも素晴らしかった。
ジョデルはテリー・ギリアムの新作
「ローズ・イン・タイドランド」にも出演しているとのこと。
これはますます観に行かねば!

劇場/06.07.26
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2006年07月23日

M:i:III

公式サイト

大画面で2時間ぽか〜んと楽しんだ。
こういう映画も久々で、なかなかよい。
2は見てなかったけど問題なし。
作戦チームの一人、アジアンビューティの
マギー・Qがきれいだった!

劇場/06.07.12
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2006年06月11日

ダヴィンチ・コード

映画化の宿命とはいえ、2時間半に収めるために
謎解き部分がかなり端折られていて残念。
ただ、原作を読んでからだいぶ時間が経っていて
内容がうろ覚えになっていたので、
「あそこが違う!」的なところを
あまり気にせず観られたのはラッキーだったかも。

公式サイト

劇場/06.06.03

原作
オンライン書店ビーケーワン:ダ・ヴィンチ・コード 上ダン・ブラウン
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2006年05月31日

姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション

脳内キャストとことごとく違っていたので
いっそ清々しいというか。
倉を利用した京極堂の店構えはとてもよかったな。
やたら登場シーンが多かった黒白のニャンコに
ついつい目が行ってしまった。
塀の上でニャ〜と鳴く、とか、ちゃんと演技しててかわいい。

借用/06.05.27鑑賞
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下妻物語

下妻物語 スタンダード・エディション

ロリータもヤンキーも興味ないし、と
スルーしていたけど、面白かった〜。
食わず嫌いはよくないな。

地上波/06.05.29
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2006年05月23日

クリムゾン・リバー2

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち スタンダード・エディション

十二使徒にまつわる連続殺人事件。
黒いマントの禍々しい人影。修道院、地下道、廃墟。
前作に引き続き、映像と雰囲気が気に入った。
銃撃シーンのエフェクトも面白かった。

ブノワ・マジメルってカッコいいなあ。

地上波/06.05.21
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2006年05月17日

陽気なギャングが地球を回す

最初から大きな期待はしてなかったにしても、
ちょっとしょんぼりな出来だったなあ。
よかったのは田中商店と、
ロケ地で知ってる場所がたくさん出てきたとこくらいか。

公式サイト
原作感想

劇場/06.05.14鑑賞
以下、愚痴を少々
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2006年05月05日

コンスタンティン

コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

絞れてるキアヌは、やっぱりカッコいいなあ。
ティルダ・スウィントンのガブリエルもgood.
メンズのスーツ姿の美しいこと!

借用/06.05.04鑑賞
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2006年04月28日

ブロークバックマウンテン

今月一本目、今年7本目の劇場映画。
ペース遅すぎ…とほほ。

何といってもヒース・レジャー!
抑制の利いたいい演技だった。
音楽も印象的。

公式サイト

劇場/06.04.28

オンライン書店ビーケーワン:ブロークバック・マウンテンアニー・プルー

原作も気になるので読んでみる。著者は
「シッピング・ニュース」の原作者でもあるらしい。

追記:原作感想はこちら
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2006年03月31日

3月のとりこぼし映画

DISTANCE(ディスタンス)
DISTANCE
購入/06.03.10

金髪の草原
金髪の草原
購入/06.03.10

亡国のイージス
亡国のイージス
レンタル/06.03.31

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2006年03月19日

ヒストリー・オブ・バイオレンス

ここで終わるのか!というラストシーンだったので、
すごく後を引いて、なんだかまだモヤモヤしている。

ヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリス、目元がそっくり。

公式サイト(音が出ます)

劇場/06.03.18
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