2008年05月07日

I'M NOT THERE

ちょう久々に、劇場で映画鑑賞。
同期の友人を誘って、初めての映画館へ。

ケイト・ブランシェットを観たくて選んだ作品だけど
う〜ん。びみょう。全く響いてこなかった。
6人の役者が1人のミュージシャンを
イメージした役を演じるという手法は、
ちょいと実験的すぎたか。
多面的なアーティストなのだ
ということだけはよくわかった。
そもそもボブ・ディランをよく知らないのに
観に行くのが間違ってたなあ。

ケイトはびっくりするくらい
面差しが似ていて、なりきっていたなあと思う。

ヒース・レジャーの落ちぶれたダメ男っぷりが
ハマりすぎていてこわいくらいだった。
20代にしてこの風情なんだから、
年を重ねたらさぞいい感じに枯れたオヤジに
なるだろうと楽しみにしていた。
惜しい役者を亡くした。合掌。


公式サイト
http://www.imnotthere.jp/

劇場/08.05.05



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2008年04月30日

4月に見た映画

ステップフォード・ワイフ
ステップフォード・ワイフ
CS/08.04.14

亀は意外と速く泳ぐ
亀は意外と速く泳ぐ デラックス版三木聡監督

スパイもの?なんだけどゆるゆる。
「時効警察」出演者があっちにもこっちにも。
ふせえりはいいなあ。

CS/08.04.19

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2008年01月22日

アイ・アム・レジェンド

「廃墟と化したNY」を大画面で見たかったので。
廃墟のシークエンスには満足したけど、
ストーリー展開が苦手な系統だったので辛かった。

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/

劇場/08.01.14

劇場で映画を見るの久しぶりだな、と思って
調べたら、なんと半年ぶりだった。切ない。
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2007年12月31日

今頃踊ってみた

踊る大捜査線 THE MOVIE 2
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!


交渉人 真下正義
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

容疑者 室井慎次
容疑者 室井慎次

実はまだ一度も見たことがなかったこのシリーズ。
「SP」つながりと、安積警部補=湾岸署つながりで、
ようやく見てみようかな、という気分に。

「交渉人」が一番面白かった。
脇役が素晴らしい。寺島アニキ最高。ビバ男祭り。

録画/07.12.24

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2007年11月21日

ミッシング

ミッシング デラックス・コレクターズ・エディション

ケイト・ブランシェット目当て。
久々に映画を観た…

CS/07.11.06
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2007年10月30日

バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズ

誕生秘話は、なかなか面白かった。
しかも渋い中年俳優が大勢出演していて豪華!
マイケル・ケインの執事アルフレッド、よかったなあ。

地上波/07.10.05
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2007年07月29日

7月に見た映画

ホテル・ハイビスカス
ホテル・ハイビスカス

たまたまテレビでやってた。
子役がただものではない。

地上波/07.07.22

モーターサイクル・ダイアリーズ
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版

これもたまたま放映してたので続けて見た。
若きチェ・ゲバラと友人の南米放浪日記。

BS/07.07.22
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2007年06月24日

リロ&スティッチ

リロ&スティッチ スペシャル・エディション

気になりつつも見そびれていた作品を、
このところハワイづいている勢いで。

スティッチかわいいなあ。
エルヴィスのカッコで
ウクレレ弾きまくるところなんて最高。
「みにくいアヒルの子」だったら
いくらでも読んであげるから
うちにも来てくれないかなあ。

公開からずいぶん経つのに、
女子高生が鞄にぬいぐるみをつけてたりする
気持ちがよくわかった。

メイキングで、スティッチの声は監督自らが
吹き込んでいたのを知って驚いた。

DVD/07.06.21
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2007年06月11日

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

キャプテン・ジャックは大好きだし
最高にいかしたキャラクターけど、
作品としては正直1だけで十分だった気がする。
2を観た以上3も観ざるをえない、
という思うツボなパターン。

楽しみにしていたキース・リチャーズの出演シーンは、
あまりにも画面になじんでてびっくりした。
船乗りでも滅多に見られないという自然現象
「グリーンフラッシュ」の使われ方が
ファンタジックでよかったなあ。

公式サイト
http://www.disney.co.jp/pirates/

劇場/07.06.03
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2007年04月08日

ナイトミュージアム

楽しかった〜!
こういう脳天気に楽しめる映画はいい。
一番びっくりしたのはファラオが甦る場面。

公式サイト
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

劇場/07.04.01
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映画 蟲師

オープニング、霧深い山奥の風景にかぶる
ディジュリドゥがいい雰囲気。
CGも控えめで、全体にしっとりと落ち着いた感じだった。

原作のギンコは飄々としたイメージなので
オダジョはちょっと格好良すぎたかも。
蒼井優の探幽は透明感があって
凛としててよかった。

原作を読み返したくなってしまった。

公式サイト
http://www.mushishi-movie.jp/

劇場/07.03.26
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2007年02月20日

それでもボクはやってない

周防正行監督、11年ぶりの新作は
痴漢冤罪事件を題材にした法廷ドラマ。
コメディ・タッチを極力抑えた渋い作品だった。

現在の日本の裁判制度の問題点。

やってないことを証明することの難しさ。

加瀬亮がとてもよかった。

公式サイト
http://www.soreboku.jp/index.html

劇場/07.02.19
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パビリオン山椒魚

荒唐無稽にも面白がれるのと
そうでないのがあって、これは後者だった。

公式サイト
http://www.pavillion.jp/


劇場/07.02.18
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2007年01月31日

オダジョつながり 映画編

SHINOBI
SHINOBI

劇場公開当時、見に行こうか迷ったけど、
これはTVで十分だったな。

地上波(録画)/07.01.27


イン・ザ・プール
イン・ザ・プール三木聡監督

オダジョ目当てで見たんだけど
思った以上に面白かった。
ここから「時効警察」へと至るわけね。
三木監督、気になる人だ。

きたろうがオダジョの上司役で出ていてニヤリとなった。
岩松了とふせえりもナイス存在感。
ふせえりは三木監督の奥さんだと知って驚いた。

伊良部中央病院の外観に
なじみの場所が使われていたり、
調べものシーンで出てくる公共図書館が
よく知っているところだった
(しかも書架を見ただけでわかってしまった)
のも嬉しいサプライズ。

DVD/07.01.27

メゾン・ド・ヒミコ(再)
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)犬童一心監督

御前崎をドライブしていたら、
メゾン・ド・ヒミコのロケに使われた
建物の前を偶然通りかかって
「ここか〜!」と感激して立ち寄った。
レストランとして営業していて、
あの落書きされた壁も、プールも、テラスも、
ウッドデッキもそのまま。
映画の中に入り込んだようで不思議な気持ちになった。

DVD/07.01.28
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ローズ・イン・タイドランド

ローズ・イン・タイドランド

テリー・ギリアム作品は絶対劇場で見る!
と決めていたのに、行きそびれてしまった。
…でも大画面で見なくて正解だったかも。

前作「ブラザーズ・グリム」のわかりやすさとは
対照的な、奇想世界。
拒絶反応寸前、グロい、でも見ちゃう、みたいな。
大好きなジェフ・ブリッジス演じる
ローズのパパの成れの果ては
あまりにも衝撃的で夢に出そう。

DVD/07.01.28
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2007年01月29日

マリー・アントワネット

政略結婚で外国に嫁いだ少女の
短くも波瀾万丈な人生。
ドレスに靴にシャンパンに砂糖菓子、
仮面舞踏会や別荘での密会、
当時の宮廷文化とか貴族の姫君の暮らしとかの
雰囲気はすごくよくわかったんだけど、
歴史ドラマというよりはガールズ・ムービーで、
マリー・アントワネットじゃなくても
よかったんじゃない?という印象を受けた。

公式サイト
http://www.ma-movie.jp/

劇場/07.01.24
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2006年12月27日

北の零年

北の零年 通常版

気になるけど劇場に見に行くほどではない、
という作品をTVで放映してくれると
すご〜く得した気分になる。
邦画だと吹き替えにがっかり、ってこともないし。

香川照之は上手いなあ。
「ゆれる」とかこの作品を見てしまうと、
ヘルシアのCMでも
そのうち豹変するんじゃないかと思ってどきどきする。

地上波/06.12.24
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硫黄島二部作

二つの作品を通じて、透徹したリアリズムに圧倒された。
モノトーンに近いブルーグレーの映像が
まだ瞼の奥に残っている気がする。


「父親たちの星条旗」

アメリカ側から硫黄島戦を描いた作品。
有名な報道写真
"Raising the Flag on Iwojima"に写ったことから
英雄として脚光を浴びることになった
海兵隊員たちにスポットがあてられている。
激戦地から帰還し、息つく暇もなく
戦時国債のキャンペーンに利用され、
さらなる苦しみを味わう若者が痛々しい。

劇場/06.12.16

「硫黄島からの手紙」

日本から見た硫黄島戦。
「父親たちの星条旗」では
顔の見えない不気味な敵という存在だった
日本兵たちが、生身の人間として登場する。
玉砕戦だということがわかっているので
見るのは気が重かったが、
美化したり湿っぽくしたりせず、
冷静に客観的に描かれていて、
力のある作品だった。

渡辺謙が演じた高潔な指揮官、
栗林忠道中将のことを初めて知った。
ロス五輪の馬術競技金メダリスト、
バロン西こと西竹一も印象的な存在だった。

劇場/06.12.19

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
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2006年11月30日

11月のとりこぼし映画

この世の外へ クラブ進駐軍
この世の外へ クラブ進駐軍

オダジョ出演作なので録画しておいたもの。
「ゆれる」を見た勢いで。

BS録画/06.11.06
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2006年11月13日

サンキュー・スモーキング

公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/

「その男、話術で世間を煙に巻く」

タバコ研究アカデミー広報部長のニックは
嫌煙の風潮に真っ向から逆らって
タバコ業界の顔として活躍する話術のプロ。
タバコ嫌いの上院議員とバトルを繰り広げたり、
討論番組に出演して、ブーイングをものともせずに
とっておきのスマイルとマシンガン・トークで
観客を手玉に取ったり、と忙しい日々を送っている。

プライベートでは、離婚した妻との間に息子が一人。
愛する息子にパパのことをもっと知ってもらうため、
週末に宿題の面倒を見ながら議論の How To を教え込んだり
出張先に連れて行ったりしてがんばっている。
仕事のできるパパの姿に、息子も大いに影響されている。

そんなニックをスキャンダルが襲う。
今まで築いてきたものが一気に崩れてしまうほどのピンチを、
彼はどうやって乗り切るのか?

隅から隅まで毒が効いていて痛快なコメディ。
相手を丸め込む話術は芸術的とすら言える。
タバコの映画だというのに、喫煙シーンが
1回も出てこないというのは秀逸。
サントラにもタバコにまつわる曲が
たくさん使われていた。

原作『ニコチン・ウォーズ』も読んでみたい。
ニコチン・ウォーズ



劇場/06.11.12
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