2008年11月30日

11月に読んだ本

雪の結晶
雪の結晶

雪の結晶好きにはたまらない写真図鑑。
同じ著者の『スノーフレーク』↓
スノーフレーク

が学術的だったのに比べて、
こちらはガイドブック的要素が強い。

購入/08.11.13


街場の教育論
街場の教育論内田樹

他の専門家とコラボレートできること 
それが専門家の定義である

購入/08.11.22


不機嫌な職場
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
購入/08.11.22


検索バカ
検索バカ (朝日新書)藤原智美

何かというと「空気を読め」という風潮にもの申す。

購入/08.11.23

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2008年11月11日

ニッポン地下観光ガイド

ニッポン地下観光ガイド

行ったことがあるスポットがいくつか登場した。
自分の地下空間萌えに気づいた。

購入/08.11.10
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一瞬で心をつかむ魔法の黒板POP

一瞬で心をつかむ魔法の黒板POP

黒地にパステルやチョークで
描かれた絵や文字が大好きで、
見ているだけでどきどきする。

チョークアートの本を知ったときも飛びついたけど、
こちらも即ゲット。すぐやってみたくなる。
まずは黒画用紙とマーカーをゲットしよう。

08.11.09
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2008年10月31日

10月に読んだ本

サラリーマン合気道
サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける箭内道彦

新聞広告で気になるコピーがつけられてたので買ってみたけど、やっぱりオレ流仕事術はあくまでオレ流であって、自分にフィットするとは限らないんだよな…。

仕事に煮詰まってたり、ブレイクスルーのヒントが欲しかったりすると、つい手を出してしまうけど、毎回読んだ後に考えることは同じなんだからいい加減学習しろ、という話。

購入/08.10.11


ボクは炭焼き職人になった 怒濤の独立編
ボクは炭焼き職人になった―怒濤の独立編原伸介

知り合いの知り合いが、離島に移住して炭焼きをしている、という話を聞いて、すごいね〜なんて言ってたら、この本を紹介してもらった。前編の「修行編」も読みたいんだけど手に入らない…新風舎の本だから仕方ないのか。

独りで山に入って孤軍奮闘しているうちに、いろいろな人との幸運な出会いによって道が開けていくところに、「運も才能のうち」という言葉を実感する。奥さんとの出会いも、すごくドラマチック。

購入/08.10.26


図書館ねこデューイ
図書館ねこ デューイ  ―町を幸せにしたトラねこの物語Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World

人なつこくて賢くて、お行儀が良くて。こんな猫が出迎えてくれる図書館だったら通ってしまうなあ。著者の館長さんの波瀾万丈の人生もすごい。

海外版では表紙にデューイの写真が使われている。メインクーンみたいなふかふかの毛並みのハンサムくん。こっちの表紙の方が、もっと売れそうな気がするんだけど。

借用/08.10.27

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2008年09月29日

9月に読んだ本

たのしい観葉植物
たのしい観葉植物―上手な飾り方、楽しみ方とさわやかグリーン50の育て方 (主婦の友新実用BOOKS―Flower & Green)

今まで自己流で育てていた葉っぱたちだけど、
こんなんで、ほんとにいいのかな〜?と思って
ちょっと勉強してみることにした。

購入/08.09.16


日本でいちばん大切にしたい会社
日本でいちばん大切にしたい会社

社員もお客もシアワセにする会社。
いろんな業界で不祥事が相次いでいるけど、
こんなふうにあたりまえにまっとうな会社も
あるんだな〜と感じさせてくれる本。

図書館/08.09.25
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2008年08月30日

錯視芸術の巨匠たち―世界のだまし絵作家20人の傑作集

錯視芸術の巨匠たち―世界のだまし絵作家20人の傑作集

アルチンボルドやエッシャーなどの
有名どころだけではなく、
現代作家も幅広く収録したカタログ。
こんなアーティストがいたんだ、
こんな技法があったんだ、と
わくわくしながらページをめくる。
一時期ハマった福田繁雄の作品もあった。

オスカー・ロイテルスバルドの不可能図形。
和紙にフリーハンドで描かれた味のある線。
チョークで彩色されているところも
ラフでかわいらしく、
部屋に飾っておきたくなる風情。
http://im-possible.info/english/art/reutersvard/

ジョン・ピューのトロンプ・ルイユ壁画。
あまりにもリアルで覗き込みたくなるような作品たち。
病院のロビーに描かれた作品は、
患者たちの心を鎮め瞑想に誘うためのもの。
http://www.illusion-art.com/

ビック・ムニーズの
チョコレート・シロップ絵画。
とろりとしてつややかな液体で描き、
写真に閉じ込めた不思議な作品。
http://www.vikmuniz.net/
gallery>1997 pictures of chocolate

ロブ・ゴンサルヴェスのマグリット的絵画は
どこかで見たことがあると思ったら
「真昼の夢」の作者だった。
真昼の夢 (ほるぷ海外秀作絵本)

図書館/08.08.29
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酒井駒子

酒井駒子小さな世界 (Pooka+)
酒井駒子小さな世界 (Pooka+)

先輩のブログで紹介されていたのを見て
思わず衝動買い。そして祭りに突入。

黒地にかすれたような筆の運び。
ラフなデッサンのようでいて、
しっかりと存在感のあるキャラクターたち。
この人の絵のタッチは、本当にツボなのだ。

購入/08.08.23


くまとやまねこ
くまとやまねこ

文は湯本香樹実。
たいせつな友人のことりが死んでしまって
悲しみに暮れるくまにもらい泣き。

挿絵はモノクロなんだけど、
ことりのことを思い出す場面で
ピンクのワンポイントが入るところが
はっとするほど美しくて、いっそう涙を誘う。

図書館/08.08.27


ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ

子どもに大事にされたおもちゃは
本物になれる、というお話。
うさぎがとにかくかわいらしい。
特に鼻と口元のラインがたまらない…

購入/08.08.27


ゆきがやんだら
ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)

大雪で幼稚園がお休みになって
わくわくする子どもうさぎのお話。
しんしんと降り積もる雪が
辺りを静かな非日常の世界に変えてゆく。

購入/08.08.30


金曜日の砂糖ちゃん
金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)

3編の物語を収録。
最後の「夜と夜のあいだに」は
夜中に目覚めてしまった女の子の冒険のお話。
どきどきする結末。

購入/08.08.30
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書評とは何か

某所で斎藤美奈子氏の講演を聞いた。
もともとファンで著作も何冊か読んでいたけれど
直に話を聞いたらますますファンになった。

読書感想文は
「その本を読んでどう思ったか」を書くもので、
書評は「その本がどんな本なのか」を
伝えるものだ、という話があって、
当たり前と言えば当たり前なんだけど
そっか!と目からウロコが落ちた。

このブログは単なる読書記録であって
書評になってない。もうちょっと訓練しないと。

文章読本さん江
文章読本さん江 (ちくま文庫 さ 13-4)
購入/08.08.24

本の本―書評集1994-2007
本の本―書評集1994-2007

批評的に読んで伝える、ということが
改めて気になってきたので、
迷っていた本に思い切って手を出した。
どんな切り口でその本を語っているか
というところを意識しながら読んだら、
余計に面白かった。

購入/08.08.30
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ケータイ小説活字革命論

ケータイ小説活字革命論―新世代へのマーケティング術 (角川SSC新書 37)
伊東寿朗

著者はケータイ小説の大ブームに深く関わった
「魔法のiらんど」元社員。
内部からの視点で書かれているので、
読みたかったのとはちょっと違った。

購入/08.08.18
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火打ち箱

火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)

高野文子が手がけたペーパークラフト絵本、
というので前から気になっていた。
表紙を見ただけではよくわからなかったけれど、
一枚の紙に描いたイラストを切り抜いて
折って立ち上げるというユニークなスタイルだった。
あとがきに、撮影も自分でやったと書いてあって
二度びっくり。

購入/08.08.17
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出星前夜つながり

黄金旅風
黄金旅風 (小学館文庫 い 25-5)
飯嶋和一

「出星前夜」読了後、
こちらももう一度読みたくなって
買っておいた文庫版を開いた。
奉行所の命令で踏み絵を作らされた
鋳物師のエピソードが、
最初に読んだとき以上に胸に迫ってきた。

購入/08.08.17

島原の乱とキリシタン弾圧関係についても
改めて読みたくなって、関連書をピックアップ。

島原の乱
島原の乱 (中公新書)
神田千里 購入/08.08.23

旅する長崎学 (3)
旅する長崎学 (3)
購入/08.08.23

数年前に長崎を旅行したときに
西坂の二十六聖人記念館を訪れて
衝撃を受けたことを思い出す。
そういえばあのときは、帰ってから
遠藤周作の「沈黙」を読んだのだった。
沈黙 (新潮文庫)


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2008年07月28日

7月に読んだ本

漫画がはじまる
漫画がはじまる井上雄彦、伊藤比呂美

購入/08.07.06


東京サイハテ観光
東京サイハテ観光中野純、中里和人

購入/08.07.08


自分探しが止まらない
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)速水健朗

購入/08.07.08


20世紀破天荒セレブ
20世紀破天荒セレブ―ありえないほど楽しい女の人生カタログ平山亜佐子

購入/08.07.18


自然とかがくの絵本総解説
自然とかがくの絵本総解説赤木かん子

図書館/08.07.24

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2008年07月15日

パリの本屋さん

パリの本屋さん

本のある魅力的な空間。
あたたかかったり、クールだったり、
カオスだったり。

購入/08.07.03

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2008年07月05日

ツール・ド・フランス開幕記念

今日から開幕、ツール・ド・フランス2008。

J SPORTSの視聴を申し込んで、
全ステージ生中継で見る準備万端。
2007年のおさらいもばっちり。
にわかファンだけど、
ハマりたての勢いというのは得てしてヤバいのだ。

ツール・ド・フランス完全ガイド
ツール・ド・フランス完全ガイド土肥志穂

購入/08.07.01

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫 あ 105-1)ランス・アームストロング

購入/08.07.04

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2008年06月28日

ケータイ小説評論まつり

ケータイ小説は読まないけど
ケータイ小説を読む人たちには興味がある。

ケータイ小説は文学か
ケータイ小説は文学か (ちくまプリマー新書 85)石原千秋

「誤配」がドラマを生む、というのになるほど〜と思った。
ケータイ小説を引用する関係で
あえて横組になっているのだが、
横組の新書はとても読みやすいということに気づいた。
一行が短いので目が文字を追いやすくて、
読んでいて生理的な気持ちよさを味わった。

図書館/08.06.24

ケータイ小説的。
ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち速水健朗

ケータイ小説と浜崎あゆみの親和性。
郊外のヤンキー文化について。
いろいろ面白かった。
やっぱりキーワードは「リアル系」か。

図書館/08.06.26
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アイルランド(地球の歩き方 GEM STONE 19)

アイルランド~緑につつまれて、ハッピー&ラブリーを探す旅 (地球の歩き方 GEM STONE 19)

家族がアイルランド旅行に行くので
頼まれて借りてきた。
こんなの読んだら私も行きたくなっちゃうじゃないか!
「シャムロック」はクローバーだけじゃなく
三ツ葉の草の総称だというのを知った。

図書館/08.06.10

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2008年05月30日

人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方

人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社+α新書 344-1C)牟田静香

男女共同参画センターで
市民講座の企画運営を担当している筆者が、
定員割れが当たり前という状況を打破するために
試行錯誤しながら身につけたノウハウの本。

秘訣は「ターゲットを絞ること」と
「ネーミングを工夫すること」の二つ。
細かいテクニックが具体的でわかりやすく、
全国の自治体で講師にひっぱりだこ、というのも頷ける。

つまらないチラシと面白いチラシの実例が
たくさん紹介されていて、
書名からは連想できなかったけど
「目について手に取られる、わかりやすいチラシの作り方」の
入門書としてもかなり有効だと思った。

図書館/08.05.27

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2008年05月07日

三崎日和―いしいしんじのごはん日記2

三崎日和―いしいしんじのごはん日記2
三崎日和―いしいしんじのごはん日記2 (新潮文庫 い 76-7)

2003年の日記を収録。
三崎の魚があまりにもおいしそうで
空腹時に読むのは危険。

購入/08.05.07

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2008年04月30日

4月に読んだ本

サーチアーキテクチャ 「さがす」の情報科学
サーチアーキテクチャ 「さがす」の情報科学

ネット上のことだけでなく、
「さがす」という行為について
まとまって書かれていて面白かった。

購入/08.04.02


離島発生き残るための10の戦略
離島発生き残るための10の戦略 (生活人新書 222)山内道雄

島根県隠岐郡海士町の町長さんが書いた町おこし本。
この夏行くことになるかもしれないので、リサーチのために。
元気が出る内容だった。

購入/08.04.30
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2008年03月30日

3月に読んだ本

キーワード検索がわかる
キーワード検索がわかる (ちくま新書 (685))購入/08.03.17

酷道をゆく
酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック)図書館/08.03.30

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