2005年09月27日

岸辺のふたり

岸辺のふたり

公式サイト

以前から気になっていた作品で、
今回アニメーション熱が再発した勢いで購入。
何度も店頭で手にとっては、
8分の短編で1,800円か…とためらっていたんだけど、
ケチケチしてる場合じゃなかった。
あれこれ言葉を費やして語るのは野暮なので
内容については触れないでおく。

台詞なし、極限まで削ぎ落とされた画面なのに
強い表現力、というところで、
ガブリエル・バンサンの『アンジュール』を思い出した。
アンジュール―ある犬の物語

購入/05.09.27
posted by schneebly at 19:54| Comment(2) | TrackBack(2) | アート・アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅くなってしまいましたがTBありがとうございました。
短い作品でしたけれど、だからこそ詰まっていましたね。
全く台詞がないのも、モノトーンの色彩もよかったです。
Posted by 健太郎 at 2005年10月30日 01:53
>健太郎さん
コメントありがとうございます。
自分でもびっくりするくらいボロボロ泣いてしまいました。
短い中に、長い年月と万感の思いが込められていますね。
Posted by schneebly at 2005年11月01日 20:52
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