2007年11月03日

ラリージャパン

3年前にシトロエンC2に乗り始めてから
興味を持ったWRC(世界ラリー選手権)。
今年初めて、ラリージャパンを見に行ってきた。
晩秋の帯広に乗り込んで、Reg2のSS15陸別、
Reg3のSS22パンケニコロペツ&SS27帯広を観戦。
紅葉が美しい林道を走り抜けて行く車の
生の迫力はやっぱりスゴかった。

あの音を間近で聞けただけでも大満足な上に、
リエゾン(レース間の移動)区間では、
一般道を走るWRカーを沿道で旗を振って応援したり、
車での移動中にすれちがったり追い越されたり。

DSCN4069.JPG
写真は3日目の午後のステージに向かう
シトロエンのセバスチャン・ローブ。
一番のお目当てだった彼は
残念ながら前日にリタイアしてしまったけど、
この日はしっかり復活してくれて、
走る姿を見ることができた。

待ち構えていた場所は、芽室インター付近、
一面に広がる畑の間をまっすぐ突っ切る白樺並木。
周りには誰もいなくて、絶好の応援スポットだった。
北海道ならではの雄大な景色の中、
TVでしか見られなかったトップドライバーたちが
次々通り過ぎていく。
しかも、こちらに手を振ってくれたり、
笑顔で合図してくれたりと、
ファンサービスもたっぷり。
スバルのペター・ソルベルグとも目が合って
ドキドキしてしまった。

勝負を賭けて走るステージを応援するのもいいけど、
こういうリエゾン観戦こそラリーの醍醐味かも。
タダでこんないい思いができちゃうなんて、
ますます味をしめてしまうではないか。

帰ってきても興奮が冷めやらず、
雑誌を読んで反芻中。来年も観に行くぞ!

RALLY-XPRESS VOL.14
RX_JP_H1.jpg

posted by schneebly at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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