2005年07月14日

映画『フライ・ダディ・フライ』

観てきた。予想よりもよくて、楽しめた。
舜臣が岡田准一で「おっさん」鈴木が堤真一と知ったとき、
小説を読んでイメージしていたのと
あまりにもかけ離れているのでびっくりしたけど、
観てるうちにこれはこれでアリかも、と思った。
岡田准一は、おバカな役よりも
こういう憂いのあるキャラクターだと
色気があっていいなあ。ちょっと惚れた。
あと、南方役のコがなかなかよかったな。
松尾敏伸という役者らしい。

映画公式サイト

フライ,ダディ,フライ原作
こちらは講談社版。現在は角川から新版が出ているけど、
最初に読んで思い入れがある方にしてみた。

05.07.13鑑賞

posted by schneebly at 00:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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フライ、ダディー、フライ 
Excerpt:  たぶん、原作は面白いのだと、思います。  原作者が自ら、脚本を書き、今、旬のイイ俳優がメインキャストで、スタッフも最高級の方が多くメインを担当し、……完成した映画はどうだろう。  私的には、「少しず..
Weblog: キム・シネマ・クリエイト情報ブログ!
Tracked: 2005-07-14 18:18
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