2007年06月18日

読んでないけど

近所の書店をプラプラしてたら、
本城直季の写真を装丁に使った作品が
3つ並んでいてビミョーな気持ちになった。

家日和奥田英朗 2007年刊。

DSJ―消える街ふかわりょう 2007年刊。

もう1冊が思い出せない。
雪で屋根が白くなった郊外の住宅地?の
写真が使われていた作品。

調子に乗って調べていたら
他にもいろいろ見つかった。

夏川りみ「フルサト」2007年

モドキほしおさなえ 2006年刊。

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-B
本多孝好 2004年刊。
この表紙はよく目にしてたのに気づいてなかった!
実はもうこのときに出会っていたんだなあ。

『スモール・プラネット』の記事はこちら
posted by schneebly at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんと、ふかわりょうのエッセイ「無駄な哲学」の表紙は梅佳代だよ〜 それにしても、掃除で来たニューフェイスの男子が「small planet」手にとって、これいいよね〜と言うので話が弾んだ。写真部だそうだ。ものすごいメジャー化が感じられますな。
Posted by matuyuri at 2007年06月19日 23:06
>matuyuriさま
たれこみありがとうございます!表紙チェックしてみました。こりゃまたすごい脱力系…ワンコの耳が…耳が…。すっかりメジャーですね。でもメジャーだからこそ広がる輪もあり。
Posted by schneebly at 2007年06月22日 23:47
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