2007年02月09日

流れ星が消えないうちに

流れ星が消えないうちに橋本紡

恋人の加地が海外旅行先の事故で急死してしまい、
玄関でしか眠れなくなった奈緒子。
加地の親友で、今は奈緒子とつきあっている巧。
2人の視点から交互に語られる、
永遠の三角関係、あるいは喪失と再生。

切なくてどうしようもなくて、
でもちゃんとその先に光が見えてくる。

図書館/07.02.07読了


posted by schneebly at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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