2010年02月03日

陰陽師 夢枕獏

陰陽師 夜光杯ノ巻
陰陽師―夜光杯ノ巻 (文春文庫)

書店の新刊コーナーで見かけて、
久しぶりに読もうかなと購入し、
しばらく寝かせてあった。

1月の初めに京都に行くことになり、
旅の供に持参。行きの新幹線で読み始めた。
やっぱりこのコンビはいいなあ、
と思いながら読み進めていたら、
博雅が夜の船岡山に独りで登って
笛を吹くという場面が出てきた。

内裏の真北にあるという船岡山。
ちょっと興味を持ったので、
同行者に提案して、急遽
自転車で晴明神社〜船岡山という
陰陽師巡りが実現。楽しかったな〜

購入 10/01/06読了


で、すっかり夢枕陰陽師ブームが再燃。
以前読んだのを引っ張り出してきて再読。
読んでいなかったものも購入。読みふける。

陰陽師
陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)

1作目。

1/6 再読


陰陽師 飛天ノ巻
陰陽師―飛天ノ巻 (文春文庫)

2作目。

1/6 再読


陰陽師付喪神ノ巻
陰陽師―付喪神ノ巻 (文春文庫)

3作目。

再読


陰陽師 鳳凰ノ巻
陰陽師 鳳凰ノ巻 (文春文庫)

4作目。

購入 1/7


陰陽師 瘤取り晴明
陰陽師―瘤取り晴明 (文春文庫)

絵本。

1/7


陰陽師 首
陰陽師 首 (文春文庫)

絵本。

1/7

この他、
生成り姫/龍笛ノ巻/太極ノ巻/瀧夜叉姫 上下/陰陽師読本
が待機中。

どうして途中から読んでないんだろう、と
つらつら思い返してみたら、
ちょうど初長編『生成り姫』が新聞で連載されていて、
博雅が恋をする話らしいと知って
何となく拗ねて読むのをやめちゃったんだった。

posted by schneebly at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。