2009年07月30日

古川日出男

アラビアの夜の種族
アラビアの夜の種族 (文芸シリーズ)古川日出男

前から、素敵なタイトルの本だな〜と思っていて、
気になる作家でもあって購入したものの、
あまりの分厚さに積ん読状態になっていた。
なんとなく、長い物語にどっぷり浸りたい気分になって、
『砂のクロニクル』の次に手を出した。
アラビアンナイトの変奏曲という感じの作品。
読み出したら止まらなかった。

購入/09.07.21


ベルカ、吠えないのか?
ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)

太平洋戦争中にキスカ島に置き去りにされた
4頭の軍用犬から始まる、
「戦争の世紀」を生きた犬たちの系譜。
面白いことを考える作家さんだな〜と思う。

購入/09.07.25


gift
gift (集英社文庫)

短編集。
全く作風の違う2つの長編を読んで、
これを読んだら、さらに混乱した。
とにかく、一括りに「こういう作家」と
カテゴライズできない人らしい。
この作家を好きなのかどうかもわからない。
不思議だ。

購入/09.07.28
posted by schneebly at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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