2008年12月31日

ミミズクと夜の王

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)紅玉いづき

奴隷の身から逃げ出して、魔物の森に迷い込んだ
やせっぽちの少女ミミズクと、
美しく孤独な魔物の王の不器用な交流。

電撃文庫には珍しい雰囲気の表紙。
中に一枚もイラストが入っていないのも異色。
ミミズクの口調が独特なのが
ちょっとひっかかったけど
一気に読めて面白かった。

図書館/08.12.26

posted by schneebly at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111972719
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。