2008年10月31日

10月に読んだ本

サラリーマン合気道
サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける箭内道彦

新聞広告で気になるコピーがつけられてたので買ってみたけど、やっぱりオレ流仕事術はあくまでオレ流であって、自分にフィットするとは限らないんだよな…。

仕事に煮詰まってたり、ブレイクスルーのヒントが欲しかったりすると、つい手を出してしまうけど、毎回読んだ後に考えることは同じなんだからいい加減学習しろ、という話。

購入/08.10.11


ボクは炭焼き職人になった 怒濤の独立編
ボクは炭焼き職人になった―怒濤の独立編原伸介

知り合いの知り合いが、離島に移住して炭焼きをしている、という話を聞いて、すごいね〜なんて言ってたら、この本を紹介してもらった。前編の「修行編」も読みたいんだけど手に入らない…新風舎の本だから仕方ないのか。

独りで山に入って孤軍奮闘しているうちに、いろいろな人との幸運な出会いによって道が開けていくところに、「運も才能のうち」という言葉を実感する。奥さんとの出会いも、すごくドラマチック。

購入/08.10.26


図書館ねこデューイ
図書館ねこ デューイ  ―町を幸せにしたトラねこの物語Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World

人なつこくて賢くて、お行儀が良くて。こんな猫が出迎えてくれる図書館だったら通ってしまうなあ。著者の館長さんの波瀾万丈の人生もすごい。

海外版では表紙にデューイの写真が使われている。メインクーンみたいなふかふかの毛並みのハンサムくん。こっちの表紙の方が、もっと売れそうな気がするんだけど。

借用/08.10.27

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