2005年12月04日

緑玉紳士

緑玉紳士

日本の作家のクレイ・アニメーション。
劇場で観そびれたので、DVD化を待っていた。
セットの雰囲気や細かいカット割りがすごく気に入った。
キャラクターはキモかわいい感じで、
セリフがなくてウニャウニャ言ってるだけ。
最初は正直え〜っと思ったけど、だんだん愛着がわいてくる。

クレイ・アニメーションって
観るときはさらっと観ちゃうけど、
制作の裏側を知ると壮絶だ。
キャラクターとセットをつくるのに1年半、
撮影に1年半、ほとんど全部独りの作業。
しかも、その細かいこと…。

「これからのアニメは3DCG。手描きの時代はもう終わり」
なんて声もあるけど、アニメーションの表現は
もっともっと多様で奥深いんだぞ!と言いたくなる。

購入/05.12.02
posted by schneebly at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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