2008年06月28日

ケータイ小説評論まつり

ケータイ小説は読まないけど
ケータイ小説を読む人たちには興味がある。

ケータイ小説は文学か
ケータイ小説は文学か (ちくまプリマー新書 85)石原千秋

「誤配」がドラマを生む、というのになるほど〜と思った。
ケータイ小説を引用する関係で
あえて横組になっているのだが、
横組の新書はとても読みやすいということに気づいた。
一行が短いので目が文字を追いやすくて、
読んでいて生理的な気持ちよさを味わった。

図書館/08.06.24

ケータイ小説的。
ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち速水健朗

ケータイ小説と浜崎あゆみの親和性。
郊外のヤンキー文化について。
いろいろ面白かった。
やっぱりキーワードは「リアル系」か。

図書館/08.06.26
posted by schneebly at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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