2009年10月30日

10月に読んだコミック

雨無村役場産業課兼観光係 2
雨無村役場産業課兼観光係 2 (フラワーコミックス)
岩本ナオ 購入/09.10.09


娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)
西炯子 購入/09.10.09


乙嫁語り1
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)森薫


ヴィクトリア朝の次は中央アジア!
衣装の美しさにため息が出る。

作画プロセスが動画で!
http://natalie.mu/comic/pp/otoyomegatari

購入/09.10.18


とろける鉄工所3
とろける鉄工所 3 (イブニングKC)

物議を醸している担当K添、灯台マニアだったとは!

図書館/09.10.23


聖☆おにいさん4
聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)中村光

「お焚き上げ入稿」に悶絶。

購入/09.10.23


少女ファイト6
少女ファイト 6 (イブニングKCDX)

出てくる人たちがみんな愛しい。

購入/09.10.23


きのう何食べた?3
きのう何食べた? 3 (モーニングKC)

溶かしバターとレモン汁と砂糖のソースをつくってみた。

購入/09.10.23
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Bicycle Beauty vol.1

Bicycle Beauty vol.1 バイシクル・ビューティー (別冊CG)

ロードバイクを始めたので。

購入/09.10.17
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10月に買ったCD

Life is sweet
Life is sweet(初回限定盤)(DVD付)10-feet

ラジオで聴いた「1.sec」がカッコよかったので購入。
こういうバンドが出てくる前提には
ハイスタとかマッドカプセルとかの存在が
あるんだな〜と、なんかしみじみした。

知らないでアルバム聴いたら
コンピレーションだと思っちゃうくらい
曲調がいろいろ。
模索してるのか迷走してるのか、
どっちの方向へ行こうとしてるのかな。

購入/09.10.17


ブラン・ニュー・アイズ
ブラン・ニュー・アイズパラモア

これもラジオで聴いた"ignorance"がカッコよくて。
こういうロックな女性ボーカルは好きだ。

購入/09.10.25
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深夜食堂

どんなもんかな〜と思って見てみたら、
けっこういいかんじ。
オダジョが出てきてびっくりしたよ。

公式サイト
http://www.meshiya.tv/

地上波録画/09.10.15
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黄金の羅針盤

スマイルBEST ライラの冒険 黄金の羅針盤 スタンダード・エディション [DVD]

「ライラの冒険」シリーズは夢中になって読んだ。
映画も気になってたんだけど見そびれてた。
ダイモンというコンセプトが好きなんだなあと改めて。

CS録画/09.10.07
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10月に読んだ小説

煙突の上にハイヒール
煙突の上にハイヒール小川一水

インフルエンザのパンデミックを
モチーフにした作品があったんだけど
臨場感ありすぎてこわかった。

図書館/09.10.06


ソウルケイジ
ソウルケイジ (光文社文庫)誉田哲也

姫川シリーズ第2弾。

購入/09.10.09


算法少女
算法少女 (ちくま学芸文庫)遠藤寛子

何のきっかけだったか、先輩に紹介してもらった本。
しばらく積ん読になっていたのを思い出した。

学問の楽しさに目覚めた江戸の庶民を描く
物語の面白さもさることながら、
長らく絶版になっていた本書が
熱い声援に応えて復刊されるに至った経緯が
あとがきに書かれていて、そちらも感動的。

購入/09.10.10


明治断頭台
明治断頭台―山田風太郎明治小説全集〈7〉 (ちくま文庫)

山田風太郎といえば、忍法帖とかの
荒唐無稽なお話を書く人、
というイメージしかなかったんだけど、
これで1位になってた作品なので
どんだけすごいのか読んでみたい、と
購入して積ん読になってた。

幕末維新の辺りって
どうしても頭に入らなかったんだけど
明治初期のカオスな時代の空気が
ダイレクトに伝わってきて、
とにかく面白くて一気に読んだ。
連作短編の体裁なんだけど
最後にすべてをひっくり返すしかけが施されていて
ミステリとしても大満足。

購入/09.10.16


明るい夜
明るい夜 (文春文庫)黒川創

京都出身の同僚からすすめられた本。
第二回「京都水無月大賞」受賞作品。
淡々とした若者の日常を描いた作品だけど
なんともいえない余韻が残る。

借用/09.10.21


警視庁草紙 上
警視庁草紙〈上〉―山田風太郎明治小説全集〈1〉 (ちくま文庫)

上記の『明治断頭台』の主人公のひとり、
川路利良が、こちらでは敵役として登場。
明治時代、ちょっとハマりそうだなあ。

購入/09.10.27

警視庁草紙〈下〉―山田風太郎明治小説全集〈2〉 (ちくま文庫)

購入/09.10.29

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獣の奏者 3、4

獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (4)完結編上橋菜穂子

2冊で完結じゃなかったの?と思いながら読み始めたけれど、
本を閉じたときにはこの2冊を読めてよかった、と心から思った。

図書館/09.10.01


バルサの食卓
バルサの食卓 (新潮文庫)上橋菜穂子&チーム北海道

守り人シリーズ、獣の奏者シリーズ、『狐笛のかなた』。
物語に出てくる美味しそうな食べ物を再現し、
原作でその食べ物が登場するシーンの抜粋とともに紹介。
著者がそれぞれにショートエッセイを書き下ろし。
…という夢のような企画。
しかも料理を考えた人たちの中に
「南極料理人」がいた!
というのを後から知って、
いろんなことがつながった。

シンプルな食材を使っているので
すぐにでも作れそうなところが、またいい。

図書館/09.10.30

posted by schneebly at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南極料理人

究極の単身赴任!南極観測隊の日常を
食という視点で描いた作品。
エビフライ、からあげ、ラーメン…
それぞれにまつわるドラマに笑ったり泣かされたり。
見終わってすぐ、ラーメン屋に駆け込んだ。

基地に貼られている張り紙がいちいち可笑しかった。
トイレに貼ってある「雪はあるが水はない!」とか。

公式サイト
http://nankyoku-ryori.com/

劇場/09.10.04


面白南極料理人
面白南極料理人 (新潮文庫)

映画のエンドクレジットを見ていたら
原作本があることを知って、帰り道にゲット。
これも面白かった。
今まで知らなかったなんてバカバカ!

購入/09.10.06
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10月に読んだ本

フォントブック 和文基本書体編&伝統・ファンシー書体編
フォントブック[和文基本書体編] (+DESIGNING)フォントブック[伝統・ファンシー書体編] (+DESIGNING)

祖父江慎監修によるフォントカタログ。
見開きで1書体を紹介しているんだけど
限られたスペースに盛り込まれた情報が
ハンパではなくて驚いた。
2色刷りの使い方が秀逸。

図書館/09.10.01

人間臨終図巻〈上巻〉
人間臨終図巻〈上巻〉

にわか山田風太郎ブームにつき。
古今東西の著名人の死に様を
死んだ年齢順に紹介している。
つい自分と同じ歳のところから読んでしまった。

図書館/09.10.19


宇宙飛行士100の言葉
魂を熱くさせる 宇宙飛行士100の言葉高井次郎

この著者は「高井ジロル」名義で
ヘンな本をいっぱい出しているので、
こういうこともやってるんだな〜と
ちょっと意外だった。
あ、でもこの本なんかは、通じるところがあるかな。
Globes―地球儀の世界―宇宙から見た地球を体感する


感動的な名台詞満載なんだけど、
1人だけ異彩を放っている
ピート・コンラッドの言葉が好き。
アポロ12号の船長で、
3番目に月に降り立った人なんだけど
第一声が"Whoopie!"ってところがたまらない。
それに続く言葉が
"Man, that may have been a small one for Neil, but that's a long one for me."

有名なニール・アームストロングの言葉を
ちゃっかりいただいて。

ここを参照。115:22:16の行。

ドラマ"FROM THE EARTH TO THE MOON"では
ポール・マクレーンがいい感じで演じていて、
すっかりファンになってしまった。
FROM THE EARTH TO THE MOON DVD【MOON BOX】

購入/09.10.24
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クロニクル千古の闇

6000年前のヨーロッパを舞台にしたファンタジー。
面白くて一気読み。
酒井駒子のイラストも美しい。
映画化と情報もあり、楽しみ。


オオカミ族の少年
オオカミ族の少年 (クロニクル 千古の闇)ミシェル・ペイヴァー
図書館/09.09.29


生霊わたり
生霊わたり (クロニクル千古の闇 2)
図書館/09.09.29


魂食らい
魂食らい (クロニクル千古の闇 3)
図書館/09.09.30


追放されしもの
追放されしもの (クロニクル千古の闇 4)
図書館/09.10.01


復讐の誓い
復讐の誓い (クロニクル千古の闇 5)
図書館/09.10.20
posted by schneebly at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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