2008年07月28日

7月に読んだ小説

空の中(角川文庫)
空の中 (角川文庫 あ 48-1)有川浩

書き下ろし後日談「仁淀の神様」目当て。
宮じいのお話に涙。

借用/08.07.19


骨の城
骨の城 (ハヤカワ・ミステリ文庫 エ 3-8)アーロン・エルキンズ

借用/08.07.24
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自転車マンガ

弱虫ペダル 1
弱虫ペダル 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)渡辺航

スポーツとはおよそ縁のない
高校1年生のオタク男子が主人公。
中学時代に毎週アキバまで自転車で通ううちに
自然とついた脚力を活かし、アニソンを聞きながら
激坂を鼻歌まじりで登っていく姿を
自転車エリートの同級生に見いだされて、
これからおそらく自転車部で活躍することになる。
まだ始まったばかりだけど、続きがちょっと楽しみ。

購入/08.07.13


バイキングス1
バイキングス 1 (1) (月刊マガジンコミックス)風童じゅん

購入/08.07.13

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自転車小説

自転車少年記
自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫)竹内真

高校を卒業して千葉から東京に引っ越す際に
自転車で上京するところから始まり、
初めて自転車に乗ったときのこと、
高校時代に自転車部をつくったこと、
大学時代に仲違いした彼女に詫びを入れるため
仙台まで自転車で走ったこと、
友人が立ち上げた東京〜日本海ラリーイベントのこと、
息子が生まれて自転車に乗るようになったこと…
自転車とともに歩いてきた半自伝的小説。

購入/08.07.20

Field,Windより「風を運ぶ人」
Field,Wind―青春スポーツ小説アンソロジー

川西蘭の『セカンドウィンド』の番外編。

図書館/08.07.23

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ザ・ダーク

ザ・ダーク

数年前に、英国俳優ショーン・ビーンに
ハマっていた時期があった。
このところ一段落していたのだけれど、
つい最近になって知り合いがハマったという情報を得たので
「ショーンを語る会」を開催。
会場はもちろん英国パブ。
ギネスを飲みながら熱く語り合い、
お互いのコレクションを披露し、
物々交換を行い、久々に祭りに突入。

借用/08.07.06

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BRUTUS 2008年 7/1号

BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌]

緊急特集 井上雄彦

購入/08.07.06
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7月に読んだ本

漫画がはじまる
漫画がはじまる井上雄彦、伊藤比呂美

購入/08.07.06


東京サイハテ観光
東京サイハテ観光中野純、中里和人

購入/08.07.08


自分探しが止まらない
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)速水健朗

購入/08.07.08


20世紀破天荒セレブ
20世紀破天荒セレブ―ありえないほど楽しい女の人生カタログ平山亜佐子

購入/08.07.18


自然とかがくの絵本総解説
自然とかがくの絵本総解説赤木かん子

図書館/08.07.24

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2008年07月16日

スケルトン探偵シリーズ

骨の島
骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

水底の骨
水底の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫 エ 3-7)アーロン・エルキンズ

骨専門の人類学者、「スケルトン探偵」
ギデオン教授のシリーズ。
新作が長らく出なかったのと、少し飽きたのとで
しばらく遠ざかっていたけど、
久々に読んだらやっぱり面白い。

このシリーズお約束のフォーマット、
例えば(あ、ネタバレかも?)
旅先で事件に巻き込まれるとか、
事件を担当する地元の捜査官のキャラが立っているとか、
襲われて死にそうになるとか…
に則って、でもしっかり最後までドキドキしながら
読めてしまうからすごい。
最新作『骨の城』も読まなくては。

欲を言えば。ギデオンの奥さんのジュリーが
魅力的で大好きなので、
もっと活躍してくれると嬉しいんだけど、
2作ともなんだか脇に引っ込んでてさびしかった。

このシリーズを初めて読んだのは
モン・サン・ミッシェルの写真が印象的で
ジャケ買いした『古い骨』。
ハヤカワ文庫のミステリアス・プレスという
レーベル(今はなくなってしまった模様)の
第一弾だった。初版は1989年。
もう20年近くも前になるの?きゃ〜

借用/08.07.13

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2008年07月15日

新規開拓

現代マンガの冒険者たち
現代マンガの冒険者たち南信長

マンガの評論を見つけると、つい買ってしまう。
表紙の写真は自宅の書棚とのこと。圧倒される。

購入/08.07.06

刺星
刺星中野シズカ

↑『現代マンガの冒険者たち』で紹介されていて
興味を持ったので買ってみた。

人物から背景まで、輪郭線を極力使わずに
スクリーントーンを重ねて表現するという
手法が駆使されていて、緻密な工芸作品のよう。
こんな描き方があったのか!とびっくりしたのは
「本邦初の全編手彫り木版画コミック」
唐沢なをきの『怪奇版画男』以来かも。
怪奇版画男 (Big spirits comics―版画SPECIAL)

購入/08.07.10
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ラン

ラン森絵都

森さんも陸上小説?と思いきや、市民ランナーの話だった。
といってもただのランナーではなくて、
ある特殊な事情のために40kmを走り抜く力をつける
という目標を持った女性が主人公。
モチーフが「カラフル」につながっていると思った。

図書館/08.07.03

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パリの本屋さん

パリの本屋さん

本のある魅力的な空間。
あたたかかったり、クールだったり、
カオスだったり。

購入/08.07.03

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2008年07月13日

そのうち役に立つかも

ウチダ師匠のブログを久々に見に行ったら
おお!と思う記事があったのでメモしておく。

そのうち役に立つかも(内田樹の研究室)
http://blog.tatsuru.com/2008/07/07_1711.php

モノに関する「そのうち役に立つかも」は
そのうち物理的な保管スペースに限界が来て
泣く泣くサヨウナラとなるのだが、
頭の中にならいくらでもとっておけるし、
とっておいて忘れてしまっても
いざ出番が来たときには燦然と登場する
というのはなかなか素敵なイメージだ。
人間の脳内検索システムが
優秀だな〜と思うのはこういうとき。
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2008年07月05日

ツール・ド・フランス開幕記念

今日から開幕、ツール・ド・フランス2008。

J SPORTSの視聴を申し込んで、
全ステージ生中継で見る準備万端。
2007年のおさらいもばっちり。
にわかファンだけど、
ハマりたての勢いというのは得てしてヤバいのだ。

ツール・ド・フランス完全ガイド
ツール・ド・フランス完全ガイド土肥志穂

購入/08.07.01

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫 あ 105-1)ランス・アームストロング

購入/08.07.04

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流れ星が消えないうちに

流れ星が消えないうちに (新潮文庫 は 43-1)
流れ星が消えないうちに (新潮文庫 は 43-1)橋本紡

初文庫化!なのでご祝儀買い。
もともと電撃文庫出身の作家さんなので
文庫の作品はたくさん出ているけど、
単行本として出た本が文庫になる、というのは
また格別な感慨があるわけで。
しかも今年の「新潮文庫の100冊」に選ばれている!
解説を重松清が書いている!
たまりません。

購入/08.07.01

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